プロジェクト

これまでに立ち上げから関わった主なプロジェクトについて紹介します。

プロジェクト① 地域通貨「きゅう」

(2000〜2003)

 京田辺を舞台に地域通貨「きゅう」の実証実験を2回実施。母体は市民の皆さんと大学生による「地域通貨きゅう研究会(代表:杉岡秀紀)」。ここでの活動がまちづくりNPO「きゅうたなべ倶楽部」の発起につながった。

プロジェクト② 「ワタシ流イマジン」

(2002〜2003)

 9.11のアメリカでのテロを受け、音楽で何か貢献できないか、との問題意識で京大、立命館大、同志社大の学生有志によるプロジェクトが立ち上がり、バンド(Chicago Poodle)として協力。広く募集したメッセージを元に「Love & free peace forever」(作詞:杉岡秀紀)を制作し、学園祭などでCDを販売。売り上げを平和系NGOに寄付した。

プロジェクト③ フリーペーパー「たなべ デ・ビュー」(2004〜)

 商工会のフリーペーパーの廃刊を受け、「地域の情報を大学に」「大学の情報を地域」に合言葉に、きゅうたなべ倶楽部(発起人・初代代表:杉岡秀紀)でフリーペーパーを発刊。10号を数え、現在も毎年4月に発刊中。

プロジェクト④ 「同志社カレッジソング」(2005)

  同志社大学からの依頼により入学式に新入生全員に配布するCD「同志社カレッジソング」のリニューアルに参加。「現代版のカレッジソング」をテーマに「free world」(作詞:杉岡秀紀)を制作。現在も毎年の入学式で配布されている。

  

(参考)http://d-live.info/collegesong/index.html

プロジェクト⑤「同志社京田辺祭」(2006〜)

 「京田辺にも学祭を」との問題意識で京田辺キャンパスならではの地域に開かれた学園祭「同志社京田辺祭」を立ち上げ。2005年の試行を受け、2006年に初代実行委員長を務めた。初年度から2日で25,000人を動員し現在も継続中。

 

 

 

 

 

 

(参考)https://www.doshisha.ac.jp/students/schedule/tanabe_fes.html

プロジェクト⑥ 商店街ゆるキャラ「キララちゃん」(2009〜)

 新田辺駅東側にある商店街「キララ商店街」のゆるキャラプロジェクトに参加。全国から寄せられたデザイン、ネーミングの審査ほか、キャラ設定などに貢献。

 ここで選ばれた「キララちゃん」は現在は商店街だけでなく、京田辺市の広報大使にも任命され、広く活躍中。

  

(参考)http://www.kiraramall.jp

プロジェクト⑦ 「同志社ホームカミングデー」(2011〜)

 30万人以上いると言われる同志社のOBに年に一度母校に帰って来てもらう「ホームカミングデー」。しかしコンテンツがマンネリ化し、来場者が伸びないとのことで、2011年よりリニューアル(2011年度実行委員長:杉岡秀紀)。

 新島襄の思いを継承する「志」コンテストは現在も続いている。

 

(参考)http://www.doshisha-koyu.net

 

プロジェクト⑧ 「同志社山手」自治会

(2012〜)

 京田辺市内に大学の名前を関したまち「同志社山手」をUR都市機構が開発。計画人口はまちの約10%に当たる6,100人。

 しかし、住民自治のしかけがないといのことで、自治会づくり(98%の加入率で発足)や集会所づくり(2箇所)、公園づくり(1箇所)を学生たちと一緒に支援。

 現在は、年に一度のお祭り「同志社山手祭」や子供会のイベントを支援。

 

(参考)http://www.ur-net.go.jp/gakken/d-yamate/

プロジェクト⑨ 「京田辺一休みバル」

(2012〜)

 地元商店の活性化のために京田辺商工会が主催する「食べ歩き、飲み歩き」イベント「京田辺一休みバル」に企画段階から参画。

 イベントネーミングや価格設定など全体の構想づくりに貢献した。

 現在は商工会から市民有志に主催が移り、益々市民主導のイベントになりつつある。

 

(参考)http://www.193bar.com

プロジェクト⑩ コミュニティFM「下鴨セブン」

 2012年より京都府立大学生の学生目線による情報発信、学生主導のPBL(Project Based Learning)として、FM79.7三条ラジオカフェの中で番組「下鴨セブン」を立ち上げ(顧問:杉岡秀紀)。

 初期はゼミ生中心であったが、現在は学生有志のプロジェクトとなり、毎月第3金曜日の19時から放送中。

(参考)http://radiocafe.jp/201211001/


プロジェクト⑪ 「舞鶴市イメージソング」(2013)

 舞鶴市の市制70周年を記念して「市民が誰でも口づさめ、愛される歌を」との市長からの依頼を受け、市民から公募したフレーズを組み合わせ「My hometown舞鶴〜このタカラモノを未来へ〜」(作詞:杉岡秀紀)を制作。

 「舞鶴赤れんがハーフマラソン」のテーマ曲として流れるほか、現在は毎日17時の防災無線で市内全体で流れるほか、地元の学校、海上自衛隊などで広く演奏されている。

 

 

 

 

 

 

(参考)http://www.city.maizuru.kyoto.jp/modules/kikakup/index.php?content_id=1001

プロジェクト⑫ 「京都丹波・写ガール隊」(2013〜)

 亀岡市・南丹市・京丹波町から成る「京都丹波」地域を若者・女性目線から盛り上げよう、との京都府南丹広域振興局の思いを受け、京都府立大学杉岡ゼミのメンバーを中心に「京都丹波・写ガール隊」を結成(顧問:杉岡 秀紀)。

 管内のイベント広報だけでなく、女子力アップツアーなども企画している。

 

 

 

(参考)https://www.facebook.com/kyototanbashagirl?ref=bookmarks

 プロジェクト⑬ 「京都府立大学地域連携センター学生部会かごら」(2013〜)

 大学主導による地域連携だけでなく、学生主導による地域連携を推進するために副センター長を務める地域連携センターの中に学生部会の設置を提案。

 主体的な学生を中心に「かごら」が結成され、現在かごらカフェ、公開講座の学生企画のプロデュース、北山あおいフェスティバルの学生企画などに参画。

  

(参考)http://kagora-kpu.jimdo.com

プロジェクト⑭ 「若者投票率向上プロジェクト(フラッシュモブ)」(2014)

 京都府選挙管理委員会からの依頼を受け、2014年度の京都府知事選挙の若者投票率向上のためにフラッシュモブ×動画のためのプロジェクトを企画し、楽曲も制作(作詞:杉岡秀紀)。

 グローカル人材開発センターの協力を得て京府大・立命館・龍大の3大学の学生を中心にフラッシュモブを制作した。

 

(参考)https://www.youtube.com/watch?v=Sh5Kx1iw0A0&t=30s

 

プロジェクト⑮ 「舞鶴赤れんがまちづくり研究会」(2013〜)

 舞鶴市の有志の経営者、公務員、NPOの皆さんと「舞鶴赤れんがまちづくり研究会」(代表:杉岡秀紀)発足させ、「New赤れんが(制作:DIY STYLE)」を活用したまちづくり提案を中心に活動。 赤れんがまちづくり条例(案)、マスコットキャラクター、赤れんがミニキヨスク、舞鶴揚げなども開発された。

 

(参考)http://brick.kyoto.jp/index.html

プロジェクト⑯ 「ふくしまっ子in宇治田原」(2014〜2016)

 21お茶のふるさと塾からの依頼を受け、福島の子供達に夏休みに宇治田原町で遊びの機会を提供する事業「ふくしまっ子in宇治田原」にボランティアで協力。

 2014年はこの動画作成にゼミとして協力。2016年には祇園祭(太子山)の出店にも協力。

 

(参考)https://www.youtube.com/watch?v=Cb9EPeNF_Ko&index=1&list=LLw_anE9JRKalSP_pxx07sIw

プロジェクト⑰ 久御山町プロモーションビデオ(2015)

 久御山町が町出身の映画監督である清水浩監督を迎え、「巨きいまち」をコンセプトに、町の魅力を伝えるプロモーションビデオを制作。

 大学(京都府立大学京都政策研究センター)としてこのビデオの制作協力にあたると共に、個人として楽曲制作のディレクションに参画。

 

 

(参考)https://www.youtube.com/watch?v=X0AtlSJkMHQ